2008年09月26日
☆手作り☆

★父手製のラッキョウ、梅酒、とにかくみごとに大きなラッキョウです。
大粒の梅と同じくらい大きさ。

★母手作りのジャムです。庭に出来た無花果でジャムを。
次々熟れてくる無花果にジャム作りは今も続いてる。
写真は父母それぞれお手製の梅酒、ラッキョウ、
庭に出来た無花果のジャムである。
例年は母が全て作るが
今年は父が挑戦し自信作の梅酒、ラッキョウ
大粒の梅と同じくらいの大きさの大きなラッキョウ
シャキシャキして甘すぎず、酢の加減もちょどいい
さすが味にうるさい父の手作り、とてもおいしい!
実家の廊下にずらり並んだラッキョウと梅酒
梅酒用のビンはずらり10個あまり。。。
何かをする時は半端ではすまないのが父
家族ならず知人、友人もおそらく
届けられるのだろう。
「梅酒好きの娘のためらしいわよ」と母。
血液の流れにもよいラッキョウは
毎日食後に戴いています。
81歳を迎える父は数年前から料理教室に通っている。
男性同士で作る料理は楽しいらしい
お得意はお好み焼きにチャーハン、餃子
二人だけの生活
仲良く、いろいろなことに挑戦してる
これが元気の秘訣であろうか。
今月は父の81回目のバースデー
元気で迎えられて本当に感謝。
Posted by アリス at
19:12
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2008年09月18日
観月祭パ-トⅡ

☆ パ-トⅠでは写真をあまり出さなかったのでパ-トⅡでは観月祭の様子を
写真でご覧いただければと思います。
こちらは観月祭のはじまる直前の境内の様子です。

笙(しょう)を吹かれる様子。
出番を待つ間笙(しょう)という舞楽の楽器を火鉢に
かざしてされていた。
なぜそうされるのかわからなかったが
長く吹いていると水滴の重みでリードの振動が変わり、
音程が悪くなったり、音が出なくなったりする。そのため、
演奏の合間に傍らに置いた火鉢や電熱器で楽器を
くるくる廻しながら温めて水蒸気を逃していらしたようだ。

舞が終わり舞人がつぎつぎと反橋から降りて退場される様子です。
あでやかな色の衣装、このほか黄色、紫とありました。
舞人は舞の題目により2人から4人の舞人が舞っておられました。

写真上中央にみな様に見ていただきたかったお月様です。
観月祭が終わるころちょうど反橋の上に現われました。
境内はうっとりと美しい月夜でした。

この反橋の上で舞が奉納されました。
夜はこの反橋が池に映り美しい幻想的な雰囲気をかもし出していました。
来年もまた見てみたい風情のある観月祭でした。
Posted by アリス at
19:20
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2008年09月17日
観月祭

☆写真は住吉大社の反橋です。この上で舞など奉納されました。
9月14日夕刻、住吉大社の観月祭に出かけた。
中秋の名月の日、ススキなどの花や団子などを
お供えした反橋上において和歌の朗詠と俳句の朗読が
行われたり、住吉踊りという女の子たちが団扇と笠をつけ
輪になりはねて踊るようなかわいい踊りが奉納されたりと
次第に暗くなる反橋の前で行われた。
その後、神聖な空気の中、舞楽は太鼓、鉦鼓(しょうこ) 、
篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、笙(しょう)、といった
和楽器による奉納舞樂にあわせ赤や紫、黄色の
見事な長い装束を身に着けられた舞人たちが反橋の上で
見事な舞を奉納。
舞楽の笙、篳篥、龍笛の音色であるが笙は「天から差しこむ光」
篳篥は、「地上の声」、龍笛は、「龍の鳴き声」を
表したものだと言われている。
なるほど確かに独特な染み入るような
また静かに訴えるような音色であった。
18時過ぎから2時間近く、大社の松の木の間に見え隠れしていた
お月様も舞がクライマックスを迎えて、観月祭が終わる頃には
松の木の上高くに昇っていた。
住吉大社の観月祭神聖な雰囲気の中で
お月見をさせていただけて何よりだった。
●舞楽の席に火鉢が3つほど置かれていた
何の為のかはじめはわからなかったが
出番を待つ間笙(しょう)という舞楽の楽器を火鉢に
かざしてされていた。
調べると長く吹いていると水滴の重みでリードの振動が変わり、
音程が悪くなったり、音が出なくなったりする。そのため、
演奏の合間に傍らに置いた火鉢や電熱器で楽器を
くるくる廻しながら温めて水蒸気を逃していらしたようだ。
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21:01
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2008年09月12日
アン


「赤毛のアン」との出会いは小学生2年生。
村岡花子さんの翻訳でした。
アンと出会いすっかり素敵なアンのファンに
夏休みの県の読書感想文では特賞をもらい
余計に思い入れの深いものになったようです。
私の世代は児童文学が
今のようになくほとんど海外の本でした。
「若草物語」「小公女」「母を訪ねて」など
当時は本に出てくるアメリカやヨーロッパは
今以上にあこがれでした。
今回の展覧会はグリーンゲイブルズのアンの部屋が
再現され、又実際モンゴメリー家で使用され
本の中にも何度も出てきた「バラのツボミのティ-セット」もあり、
当時の食卓の様子も再現されていました。
当時、ひげを貯えた人が使うコーヒーカップや
洗濯機、アイロン、モンゴメリー作の見事なパッチワーク
なども展示されていました。
プリンスエドワード島はパッチワークが
とても盛んな土地柄のようです。
クレイジーキルトなど素敵な作品も
展示されていました。
9/15まで大阪高島屋で行われていますよ。
村岡花子さんの書斎の様子や
使われていた万年筆など
思い出の品も展示され
昭和27年エレガントな表紙の初版の本も
ありました。
「赤毛のアン」を大切に思う人には
特別な展示会はないでしょうか。
Posted by アリス at
20:11
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2008年09月06日
★バリの木彫りの人形★

★ 上下の人形は高さはどれも90センチくらい


★父いわく象は群れで行動するので離してはいけないとのこと
象だけ20頭程 群れにしてまとめておいてあります。
7月、8月の松澤さんのバリの素敵な写真やレポートには
もう、うっとりしっぱなしの私でした。
そんな素敵なバリとはとうてい比較になりませんが
実家帰省の折に40年程前のものですが
父がバリやボルネオに立ち寄ったときに買い求めていた
たくさんの大きな木彫りがあることを思い出しました。
廊下に作り付けの大きなケースに入れられたまま
人から見られる機会もめっきり減った人形たち
全てではありませんが少しブログで紹介することにしました。
紫檀や黒檀で作られてるので以前はとてもつやもあったのですが
長らくケースに入れっぱなしで手入れも行き届かずかわいそうに
今はつやもない状態です。
神秘的な顔の人形たちちゃんと又手入れすると
元の輝きを放つはずです。
こんな状態ですがブログでみなさまに見ていただければ
人形たちも喜ぶと思います。
★次回帰省した時にはちゃんと人形たちを磨いて
あげたいと思います。反省です。
Posted by アリス at
12:06
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