2008年08月30日
★絵画を見て★



夏休暇の1日友とモディリアニの展覧会に出かけた。
今回のモディリアニ展は昨年見た展覧会をはるかに上回る作品の数々
見たいと思って た作品も見ることができとても満足のいく展覧会だった。
モディリアニは正面や少し横向きの男女を描いた絵画が
もっとも親しみがありよく目にするが、今回は
それらの絵の展示も多く平日の10時過ぎなのに
すでにかなりの人出。
モディリアニは作品によって目が輪郭だけで薄い青や灰色に塗られてる
だけの作品と逆に印象的なまつげの長い黒い瞳の目が描かれているものと
がある。このまつげの長いけだるげな黒い瞳はどこかで
見たことのある目だとずっと思ってはいたがよくわからなかった。
最近ポートレートを見ていてその目が竹久夢二の描く
女性の目ととても似ていることにやっと気がついた。
そういえば夢二の描く女性の少し長めの首も
モディリアニに似ているし目の描き方はそっくりなのだ。
夢二はモディリアニにあこがれていたのだろうか。。。
日本人は西洋に憧れを持ち
逆に西洋の画家は日本に憧れを抱く
いろいろな絵を見るにつけ互いに
互いにないものにあこがれ、又影響を受けている
本物の美しさに東西はないのだと
妖艶な裸婦から清楚な女性まで
いつまで見てもあきることない素晴らしい絵の数々
もしお時間が許せば是非モディリアニ展お出かけに
なってはいかがでしょうか。
お薦めです。
Posted by アリス at
08:38
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2008年08月22日
新たな出発友にエールを


郷里の友がお姉様の意志を受け継いで
しばらく閉じていた喫茶店を再開した。
念願のオープンから1ヶ月あまり
会社勤めではバリバリと仕事をこなし
キャリアを重ねてきた彼女も慣れない喫茶店経営となると
少しかってが違うようだ。
何でも一人でこなさなければならず
お客様への気配りも考えてた以上のようである。
かってのお姉様のコーヒーの味から
今度は彼女の味へ
時間はかかるかもしれないが決意しはじめた念願のお店再開
どうかがんばってほしい。
いつもお姉様の好みで素敵な生花が飾ってあるお店であったが
今回は明るいひまわりがいけられていた。
このひまわりのように彼女のお店が
明るく輝くことを祈りエールを送りたい。
Posted by アリス at
19:41
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2008年08月16日
☆思い出の帯☆

写真 は祖母の形見の帯で作られた
クッションとテーブルセンター
テーブルセンタ-はソファの背にかけて
アクセントに使っています。
祖母がお気に入りだった帯を
母がリフォームしてくれた手製のもの
以前ブログにも載せた水晶のブローチは
きっとその頃、この帯に
帯止めとして一緒に使われていたのだと思います。
家族の思い出の品を又違う形で
生活の中に取り入れる
すべてというわけにはいきませんが
思い出とともに使い続けていけるものは
できるだけ大切に愛用できればと考えています。
8月16日は祖母の命日この帯のブログきっと喜んで見ていてくれると思います。
Posted by アリス at
05:49
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2008年08月08日
今年の夏の過ごし方


私の今年の夏休みは故郷での夏休みでした。
港町の小さな路地にこのような昔ながらのものが残っている
懐かしさを覚える町並みです.
きっと訪れた方は故郷でもないのに
懐かしさを覚える町ではないでしょうか。
きっと、どなたでもそうだと思いますが
故郷の空気は全てから開放されるような
子供の頃かえるような気持ちがします。
年齢を重ねた両親ですが
相変わらず元気な笑顔で迎えてくれます。
年寄り扱いすると嫌がる両親ですので
特に何か手伝いをすることもなく
一緒に楽しく食事をしたり、お気に入りのお店にでかけたり
父の大事にしている小さな農園の手入れを
手伝ったり父の好きなゴルフを一緒にしたりと
日常の延長で遊んで帰るのが常ですがきっと
いつかこのような小さな思い出が
貴重なよき思い出となるのではないかと思っています。
そんな「故郷での 夏の休日」を今年も過ごしてきました。
残りの夏の休日は友人と食事したり
お昼からワイン片手にのんびり本を読んだり して
過ごす休日になりそうです。
Posted by アリス at
20:17
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2008年08月02日
夏の小さな農園

秋に収穫のキウイフルーツたわわに実をつけています。

ゴロンと畑に横たわるスイカなんだか不思議な風景です。
父の小さな農園は夏の果物と次の季節を待つ
果物が鈴なりに実を垂れていました。
少しずつ学びながらの野菜や果物つくり
今回はちょうど黄色いレモンすいかが食べごろ
さっそく取れたてを戴きました。
甘くて水分タップリたっぷり
日頃果物の育つ過程を見慣れない私には
畑に大きなスイカがゴロンと横たわる姿は
なんだか不思議な気がします。
父の思い入れの一番強い2年越しのピオーネは
小ぶりの実をつけていました。
まだ葡萄は勉強中のようですが
小さな葡萄の収穫は一番楽しみのようです。
毎年たくさんの実をつける
甘いキウィフルーツ
今年も元気にたくさんの実をつけてくれています。
取れたてのきゅうりやトマトをもぎ取り
すぐにサラダや酢の物に。
断然、野菜の元気さが違います。
夏の農園の水遣りは大変でしょうが
元気で楽しんで野菜作りを
している姿をみると私も元気をもらえます。
自分が楽しめる事をいくつか持つことの大切さ。
父や母の後姿は知らず知らずのうちになんと
学ぶ事が多いことかとふと思う故郷のひと時でした。
Posted by アリス at
12:02
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