QRコード
QRCODE
Information
アクセスカウンタ
Total: 23332
Today: 8
Yesterday: 20
読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。
解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
アリスfoaf.rdf
オーナーへメール

2008年03月30日

神戸の美術館へ













ノルウェ-を代表する芸術家として19世紀から20世紀にかけて
活躍した画家であるエドヴァルド・ムンク展に出かけた。

不安や孤独、嫉妬など人の様々な感情を
そのまま絵にした個性的な画家というイメ-ジが
私には強かった。

確かにイメージ通りの見ていると
重苦しくなる作品もあるが驚いたのは
色彩のあでやかさと想像しなかった
装飾のための明るい絵である。

油絵のみならずクレパス画やリトグラフ、
墨で描いたものと様々であった。

印象に残ったものは
『裸の男女』
トマト色のオレンジときみどり色が
美しい、フルーツ色の透明感のある男女の裸体

えんぴつのデッサンと油彩で描かれた
『浜辺の裸の男女』
いずれも美しい裸体の絵画であった

もう一つはオスロ大学の講堂の壁画の一つで
フィヨルドを背景に優しそうなひげを蓄えた
老人が少年に物語を語っている絵
アルプスの少女ハイジのおじいさんや
フランダースの犬を思わせる暖かい画風

まるで映画の一場面を見ているようで
おじいさんと少年の会話が聞こえて
くるようなしかし何か力強い大きなものを
感じる力絵であった。

『芸術はすべからく作者の血によって
生み出される』
とムンクはいっている。
それだけの覚悟で描かれた作品たち
なのだとあらためて北欧の偉大な
画家の作品をたっぷり鑑賞し、感動した
1日であった。
  

Posted by アリス at 07:59Comments(4)

2008年03月24日

☆ 春爛漫です☆










夫とコンサートに大阪城公園近くまで出かけた。
その日は春本番を思わせる暖かさ、大阪公園入り口を見ると
なんとなんと桜が見事に満開     

思いがけず出合った満開の桜
思いがけない「ごほうび」に夫も私も上機嫌
夫は3日前もサンフランシスコでも満開の桜に
出合えたそうで、とてもこの春はラッキー

コンサートの曲目は
チャイコフスキ-の「くるみ割り人形」
大好きなバイオリンの音色はいつもながら
素晴らしかったが
パ・ド・ドゥでは夢のような「ハープの音色」や
可愛らしく澄んだ「チェレスタの音色」
いずれの音色も春にふさわしい
桜色のそよ風のような音色で
しばしうっとりとしてしまった。

今日は思いがけず満開の桜に出会え
素敵な音楽も聞けてハッピ-!

少し早いようだが「春爛漫」という言葉がまさに
相応しい1日であった。  

Posted by アリス at 08:34Comments(3)

2008年03月14日

一人バスの旅








★松原海岸の五木茶屋の足湯 ちゃんと温泉でした






★松原海岸やっぱり日本海は勇壮でした。





気軽に応募した抽選で 思いがけず「日帰りのバスの旅」が当たった。
気分転換と一人でバスの旅という経験も
してみたかったのでこのチャンスを生かすこと
にした。

場所は福井県小浜、NHKの朝の連続ドラマ
「ちりとてちん」の舞台でもある。
ラムサーム条約に登録されている五色に
湖の色が変わるといわれる『三方五湖』
そこではジェット船での遊覧観光。
お箸つくりの体験、
松原海岸での足湯など
はじめての体験と場所であった。
50代、60代のご夫婦も多く
おせっかい半分でお二人での写真撮影
をかってでた。
どのご夫婦もどちらかというと奥様が喜ばれて
くださったようだ。
失敗があってはと念のため
お願いして2枚撮らせて戴き
私も楽しませていただいた。

バスもゆったりしたシートでなおかつ隣は
誰もいらっしゃらなくて広々。
前後の人にみかん戴いたり、気がむけば声掛け合ったりと
1日バス旅行は楽しく終了した。

どんなものでも思いきって出かけてみると
新しい体験や新しい自分も発見できるようだ
『一人でもちゃんと楽しめる自分を発見』
面白いことには一人でも楽しく笑ってるわたしが
いいなと思いました。
「一人バスの旅」もいいものです。
  

Posted by アリス at 19:48Comments(6)

2008年03月06日

春の足音とリアルラボ











ひな祭りも終わり
東大寺のお水取りなど春の足音を
知らせ てくれるような行事が
各地で行われる頃である

春ももちろん嬉しいが又春を待ちわびる
気持ちも楽しいものだ


明るい春はお肌の目立つ季節。
リアルラボでしっかりお手入れをはじめ
少しだけだけれど私も素肌に
自信がもてるようになってきた

若さそれだけで美しい時代と違い
お手入れをする事で
少しずつ取り戻した肌のハリと明るさは格別な
思いがあるものだ

そこで今年は春に向けて
明るいピンクのレザーのジャケットを
思い切って着てみようと思う

若い頃には気後れして着れなかった
色であるが今は着こなせそうな
気する

誰のためでもない
春を待ちわびる私のためのに
リアルラボでちゃんとお手入れして
ピンクのレザージャケット袖を通してみます
  

Posted by アリス at 19:47Comments(6)