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2010年03月11日

お気に入りの素描集



 馬の目のやさしいこと音符



 柔らかでデリケートなデッサンが素晴らしい見ていて飽きることはありません音符




 ウサギの毛並みの柔らかさ、目の優しさ 人柄がにじみ出る絵です音符

ここの暫らく画集を何冊か買い求めています。
画集は好きで以前から楽しみに手元に
置いていますが今回は今までにない素描集を
立ち読みで見つけ一目ぼれし
買い求めました。


動物の素描集は山口華楊先生、花の素描集は高山辰雄先生のもの
どちらももうすでになくなっている方たちですが
お人柄の素晴らしさが絵に出ているようで
大好きな画家さんなのです。


色も素晴らしいですがその前のデッサンの段階での
鉛筆のやさしいタッチがなんとも言えず魅力的
私が山口華楊先生を選び
夫が高山辰雄先生を選んで買いました。

居間に置いてくつろいだとき
画集を見ています。
エッセイや小説の読書の時間も楽しみですが
ゆったりと好みの画集を眺める
時間もなかなか良いものです。
私の楽しみな時間の過ごし方のひとつです。
  

Posted by アリス at 20:15Comments(2)

2010年03月07日

お気に入りのカレンダー



梅と富士山が素敵にマッチング幸せを運んでくれそうなガラス絵です。




焼津で富士山が一番美しく見える場所に出かけたときと同じ富士山
青い富士さんが美しい。。。キラキラ



東京がうらやましいと思うのは
なんといっても富士山が見えること
東京タワーがあること
そして美術館が多いことでしょうか。。。。
ちょっと子供じみてますでしょうか。。??


先週も富士山が見たくて
富士五湖まで休みを取って
出かけてきました。
あいにくの雨で富士山はぼんやりでしたが
それでも少し顔を見せてくれた富士山は
やはり素晴らしい。。。

写真はガラス絵です。
毎年カレンダーは写真の富士山でしたが
今年は友人からガラス絵の富士山のカレンダーを
頂き使っています。

このモダンな美しい富士山は
版画家の木田安彦さんのものです。
モダンでダイナミックな富士山が
美しい。。こんなガラス絵ははじめてで
すぐに魅せられました。

これは富士百観の一部のようです。
富士山と日本の四季をマッチングさせた
魅力的な作品ばかり。。。
又一人好きな画家さんに出会えて楽しみが増えました。音符音符
  

Posted by アリス at 12:55Comments(8)

2010年03月05日

タイムスリップ 



今日ご案内したいちょっと不思議なカフェです クローバー


こんな坂をのんびり登っていきます。クローバー





立派な石崖の横を後ろを振り返りながら。。。クローバー



少しずつ下の海の景色が見えてきます。クローバー



志賀直哉が「暗夜行路」を書いた住まいもすぐそばに。。。。。
クローバー



今回はお休みでしたがブーケ・ダルブルというハーブが育つ庭園。
オープンカフェもあるそうです。クローバー



ここが「ふくろうの館」
古い民家を改装したカフェです。音符

実はここは満月の夜だけオープンする会員制のワインバーで
以前テレビで見て密かに探していたのですが
今回たまたま散歩の途中見つけました。

今はお茶も飲めるカフェになっているようで
私たちはお抹茶を頂きました。

画家の園山春二さんが経営者のようで
ダンディな男性が一番奥の席でワインを
飲んでいらっしゃいました。

家具も趣味のよいアンティークなものばかり
ふくろうの館だけにさすがたくさんのふくろうが
所狭しと置かれています。

足元の暖かなストーブとひざ掛けで
親しい山の手の友人宅に
行った時の気分にタイムスリップ。。。
懐かしくて、くつろげて、隣に座っていた
夫は眠りはじめました。

私はあきることなく窓の外をぼんやり眺めて
たっぷり一人ノスタルジーにひたりました。

次回は満月の夜に訪れてみたい
そう思いながらいつまでもこの場所に
いたい気持ちに。。。。

尾道に出かけられる機会があれば
是非お立ち寄りを
アリスお勧めの不思議の国です。
  

Posted by アリス at 07:32Comments(8)

2010年02月24日

絵を見る喜び



高島屋は建物自体が美しいバラ


 バラ史料館の入り口にありました。これはし撮影Okのようなので。。


絵画鑑賞は趣味のひとつですが特に富士山の絵には
目がありません。

「富士を愛でる」というタイトルで高島屋史料館で
日本画の富士の絵の展示会を見てきました。

気軽に誘えるのは夫
以前メセナで絵画に一時期携わっていたこともあり
絵を見ることは共通の趣味です。

油絵も好きですがこのところ日本画の美しさに目覚め
先日も画集を買いました。

今回は、向井潤吉、中島千波や片岡球子などの
富士の同じ絵が扇と額装の両方に描かれ飾られており
同じ絵でも描くものにより印象が変わる面白さに
気付かされました。

そのほか鈴木竹伯などの作品が季節で
こちらも団扇と額装に描かれていたりと
遊び心も満載でとても楽しめる史料館でした。

来場者は若いカップルと品のよい老夫婦と私たちだけ。。。
ゆったりとソファーもありゆっくり楽しめます。

難波から歩いても10分程
館外の騒々しさとはかけ離れた
レトロな優雅な時間が持てる史料館です。

2月18日からは「富士を愛でる」の後期で
横山大観などの富士の絵が
展示されるようです。
又出かけて見るつもりです。

昭和初期の難波の風景写真もあり
昭和の大阪も振り返れます。
  

Posted by アリス at 20:35Comments(2)

2010年02月20日

ハプスブルグ展










いい絵が見たい!!
とても「絵が見たい」気持ちにかられ
話題のハプスブルグ展に行ってきました。
場所も京都ということでそのあとの散策も楽しみです。

さすがハプスブルグ家の絵画たち
600年以上ヨーロッパに君臨した名門王家ハプスブルグ家の栄華を
存分に味わえ、見ごたえのある優雅な絵画にあふれていました。

絵の好みのあるなしにかかわらず宮廷画家のベラスケスやルーベンス、ラファエロ、
ゴヤなど16世紀から18世紀にかけての名画と出会え、好みを超えて
素晴らしい時間が持てたことは間違いありません。

話題のエリザベートの肖像はさすがに圧巻でしたが
好みは女帝マリア・テレジアの肖像でした。
11才とは思えぬ大人の美貌と知性を感じさせる
気高い肖像画に見入りました。

とにかく絵画の点数の多さに圧倒されます。
たっぷり好きな絵が楽しめて満足度は100%でした。
是非お勧めの「THEハプスブルグ」です。
  

Posted by アリス at 10:04Comments(5)

2009年12月05日

元気が一番



★20年前夫のモロッコ土産のらくだです。


今年の健康診断は少し遅れ気味で今週行ってきました。
いつもはあの独特の味のバリュームを飲む胃のレントゲンですが
今年ははじめて胃カメラに挑戦しました。


まず待合室で胃の泡とる為の水薬を飲まされ
暫らくして喉の麻酔とかで余り美味しくない
麻酔の水薬を飲まされ、そのあと腕に
胃の動きを抑える少し痛い注射でした。

その後待つまもなく突然若そうな医師が現れ
いきなりお口にマウスピースを!!

そのあと「えっ」と思うような太い黒のパイプ
をグイグイ入れられ驚いているうちに
なんだか胃の後ろ辺りに異物感が。。。
入ってる入ってるなんだかゴソゴソしてる
考えまいと思っても考えてしまう私です。

途中目を開けてみると
黒のパイプの中に細い別の線を出したり入れたりしてる
様子、視力が悪いのでぼんやりですが。。。
怖いので又目を閉じてただ終わるのを待ちました。

痛くはありませんがはじめてなので
恐怖感はありました。

最後「終わりました。小さなポリープ
確かにありましたが細胞診でも異常なしです。
小さいのでとらないで大丈夫ですよ」
とのことよく見ると若くてなかなかのハンサムボーイ
でも先生診察前にちょっと声がけしてくださいな。
それだけでも患者は安心ですよ。
先生もきっと緊張なさってたのかも。。。。

いつも検診で心配なのはコレステロール値
コレステロール値の高い私は
今週はアルコール抜き
ここ数日粗食気味にしておりましたが
結果はどうでしょうか??

1年の締めくくりに毎年12月の健康診断も
いいかもしれません。
先ずは健康で今年も年を越せそうです。
今年元気に過ごせた1年に感謝です。
  

Posted by アリス at 19:06Comments(5)

2009年11月28日

ゆず山椒






●やまつ辻田 柚七味




音符

80円切手を貼ってそのまま送ることができる
ゆず山椒です。


気の張らないちょっとしたお礼の気持ちを届ける時に
かわいい絵柄のゆず山椒はしゃれた一品です。

言葉だけでなくそのまま食卓で使っていただけて
楽しい便りになるのではと思います。
私のお気に入りとひとつです。

忙しい毎日会いたい友にも
なかなか会えずでも
近況ちょっとという時に
メールとは違うこんな便りも
楽しいと思います。


  

Posted by アリス at 10:19Comments(9)

2009年11月14日

秋のひととき






  ★大安寺の石庭


 ★こちらのに重要文化財の襖絵があります。

 

★南宗寺の入り口



   ★瓦が敷き詰められていました。




   


 ★ 寺の周りの塀や石畳が変わっているので
   きてみると大阪夏の陣で焼け出された建物の
   瓦でできているということでした。
   





11月の文化の日にちなんで
近場のお寺で国の重要文化財の特別公開をしていました。。

奈良までは行けそうにないので近場で
狩野派の襖絵を鑑賞にでかけることにしました。

禅寺大安寺、23羽の羽を休める見事な鶴や
百日紅の木で遊ぶ猿の親子など
日ごろ目にできない文化財を
鑑賞できました。

又南宗寺は撮影禁止で写せませんでしたが
徳川家康の墓や
千家一門墓、利休好みの茶室といわれる
実相庵や心地よい音色の那智黒石の水琴窟などを
聞いたり見ることができました。

珍しいのは仏殿の天井に描かれた「八方にらみの龍」
はどの位置に立っても龍の目がこちらを見るように
描かれていました。

秋のひと時近場の文化財見学
もいいものです。  

Posted by アリス at 11:17Comments(2)

2009年10月31日

町屋コンサート





★土間からすぐの部屋・こちらでそろばんはじかれていたのでしょうね。



★ 蔵の中です。




★茶室にしかれているのは大阪堺市で作られていた緞通です。
 広く国外にも輸出されていたようです。



★こちらの土間でコンサートがありました。



★ 松の大木がそのままハリに




★釜戸も残されています。



 ★土間から天井を見上げたところです。


 ★風情あるガラス戸でした。











先日江戸時代初期に建築され、国の重要文化財に指定されてもいる
町屋山口家でのクラリネットとファゴットのコンサートに
行ってきました。

小さな町屋でのコンサートチケットは午前、午後で100枚
発売後1時間で完売だったとか。。。
そういう私はたまたまラッキーにも
滑り込みセーフで最後の4枚を手に入れ友人夫婦と出かけてきました。

稲本耕一さんのクラリネットに桑原正善さんのファゴットは
やわらかく 、ふくよかな音色で年輪を重ねた
町屋の建物の中に心地よくしみいっていくようでした。

クラリットは黒檀、ファゴットはかえでから作られる
木管楽器、木材で作られた町屋との相性は
抜群で見事な演奏と町屋の静かでおおらかな
たたずまいの中でやさしく包み込まれるような
コンサートでした。

コンサートの後は庭に面したお茶室で
お抹茶を振舞っていただき
至福のひと時を過ごしました。

町屋の中はその時代を過ごした
町家のご家族のゆとりある生活が垣間見れ
久しぶりにゆったりとした時の流れを
感じさせていただけて
幸せなひと時を過ごさせていただきました。  

Posted by アリス at 12:28Comments(6)

2009年10月24日

模様替え







10月に入り少し部屋の模様替えをしました。
それに伴い寝室の赤い花火の絵画を彩のやわらかい花の絵にかけかえました。


こちらは母が通っている絵画教室の木曽先生の油絵。
いつもやさしく、暖かい先生のお人柄どおりの
穏やかで柔らかな花の油絵。
見ていると気持ちが優しくなれるように思います。

先生は私と同世代の男性で絵画教室で
教えられたりもちろん画家でもいらっしゃいます。
すばらしく器用な方でさまざまなお菓子、
クッキーやケーキ等作られても玄人はだしです。

いつも折々にとても素敵な、企画をしてくださって、
知人のお寺に精進料理作りにいったり、
浜辺の別荘で過ごして風景画描いたり。
母はとてもよい先生に出あったものだとうらやましい限り
絵を教わる以外にもとても豊かな時間をいただいているようです。

豊かな時間が持てる幸せいつも先生のお話を伺うたび
私なりの豊かな時間作りをこころがけたいと
思う今日この頃です。
  

Posted by アリス at 09:05Comments(8)

2009年10月16日

秋の味覚



★丹波栗



★天津栗




★平核無柿(ヒラタネナシガキ)




★ 「阿波の舌鼓」 という肉厚な美味しいしいたけ




★無農薬のすだちです。




ペコ様のブログにも美味しそうな栗登場していましたが
我が家にも毎年父から栗が届きます。

ひとつは黒豆や栗で有名な「丹波栗」
こちらは今は誰も住んではいませんが
父方の実家で今もなる栗で
ご近所の方が送ってくださいます。

もうひとつは
栗好きの父が植えた
「天津栗」ここ数年毎年いただいています。

小ぶりですが皮もむきやすくて
通常の栗より甘さが断然違います。
天津甘栗で有名ですよね。

新米の栗ご飯で
早速いただきました。

こちらの柿は友からのおすそ分け
和歌山のご友人宅で取れた「平核無柿」だそうです。

こちらは庄内地方を代表する柿だそうです。
正式には『平核無柿(ひらたねなしかき 平らで種の無い柿、核とは種のこと)』
とても甘くて美味しい柿ですが
元は渋柿でへたに焼酎をつけて
ねかすそうです。
それでこんなに甘くおいしい柿に。

そして最後は肉厚でうまみたっぷりの
上等のしいたけ「阿波の舌鼓」という
ブランドです。
さっそく焼いてジューシーなすだちでいただきました。

頂き物オンパレードですが
感謝をこめてブログにて
お礼を

実りの秋、収穫の秋
たくさんの美味しい食べ物が登場します。
食いしん坊には楽しみな季節です。
  

Posted by アリス at 20:15Comments(9)

2009年10月10日

秋の休日













今日はぬけるような晴天
何が何でも太陽の下に出たくて
自宅から20分ほどの公園にお弁当にワイン
お気に入りの
読み物を手にお手軽
ピクニックに出かけました。

近くには恵まれた公園があり
広い芝生やこんもりした森もあります。

遠出よりは近場の自然の中で
芝生の上でお昼寝したり本を読んだり
もちろんワインを飲んだり
気ままにのんびり過ごせました。

青い空や雲を好きなだけ眺めるのも久しぶり
なんだかとてもとてもリフレッシュできた
1日でした。
自然の中で過ごすと
とても元気もらえます。
  

Posted by アリス at 21:12Comments(9)

2009年09月23日

しまなみ海道












   ★潮の流れが渦になっています。







    ★つり橋とその下の美しい川の流れ



  ★田んぼのわきに咲く彼岸花 美しい秋の風景でした。






はじめてのシルバーウィーク
久しぶりに実家に帰りしまなみ海道をのんびり
渡ってみようと出発しました。

ここちよい風の吹く
素晴らしい行楽日和
塩で有名な伯方島へ

島は景色のよき場所をテーブルとベンチを置いて
憩える場所にしており
海岸沿いにキャンプを楽しんだり
サイクリングを楽しむ人たちが
癒しのひと時を満喫のようすでした。

潮の流れがとても速く船の難所でもあるj海域
美しい景色とは裏腹に怖い難所でもあるわけです。

しまなみ海道を今治までわたり
愛媛の鈍川温泉へ
余り観光地化されていない分
本当にのんびり岩湯やヒノキの露天に
入りはじめてししなべもいただき
ゆったりとした時を満喫しました。


途中父のリクエストで
西条市の名水を尋ね湧き出る水を
何箇所か見て回りました。
まだまだ近場にも知らないいい場所が
多くあるものです。
時間にせかされることなくゆっくり
過ごせた今回の休日の1日でした。

瀬戸内の海と島々の景色はいつ見ても
飽きることない美しい景色だと思いました。  

Posted by アリス at 12:36Comments(6)

2009年09月06日

夏の終わりのコンサート



 ★ 夏の間寝室に飾っていた油絵。「HANABI」です。
   秋にはどんな絵をかけようかと。。。


夏の終わり友人のお嬢さんと音楽仲間のコンサートが
区民会館大ホールで行われお誘いを受けて出かけてきました。

音楽高校仲間で行われた5回目となる
コンサート、プロのバイオリン奏者の方もいれば
声楽でのプロの方、すでに家庭に入られて
活動をされている方、裏方としてお手伝いされる方など
手作りのコンサートではあるがさすが
いずれもプロを目指し学ばれた方々のコンサート
さすが素晴らしいコンサートでした。

クラッシックの名曲もさることながら
「ふるさとの四季」と題してふるさと、春の小川、
おぼろ月夜、こいのぼり、茶摘み
夏は来ぬ、われは海の子、村祭り、
もみじ、冬景色、雪と
懐かしい唱歌の全員での女声合唱は暖かく
、素晴らしいものでした。

子供のころはこれらの唱歌を味わうこともせず
ただ大きな声で歌った記憶しかありません。
今これらの唱歌を聴くと古きよき時代の
風景、生活が脳裏をよぎり
懐かしさと愛おしさで胸が熱くなる思いでした。

あらためて、それらの歌の歌詞を
しみじみ味わいたいと思う今日この頃です。
  

Posted by アリス at 18:15Comments(2)

2009年09月02日

蒜山ハーブ園























夏の旅の思い出のひとつ蒜山ハーブ園、
私の好みだと思い夫が探してくれていた
場所、盛りは過ぎていているのはわかっていましたが
せっかく探してくれていたので行くことにしました。

確かにラベンダー畑は終わっていましたが
カフェなど庭先でくつろぐスペースもあり
ゆったり美しい草花をながめながら
お茶やお食事をするには
最適な場所です。

蒜山高原の上がり口にある場所
ハーブやお花のお好きな方
蒜山にいらっしゃるならお勧めです。
  

Posted by アリス at 20:42Comments(3)

2009年08月29日

思いがけない出会い天空の湯



★自然しかない温泉、湯船から山が重ねるように見えます。
 天空の湯です。
  

★標高700メートルの景色です。






★もう自然しかない。山しかありません。





★途中このような美しい川に沿って山をあがります。
  水がきれいです。

  




夏の旅の続きです。
旅の楽しさはその土地に行き
思いがけずお気に入りの場所を見つけた時です。
見つけたにのは天空の湯
今回はどこに行こうかと
地域のパンフレットを見て
見つけた中国山脈にある
岡山県で一番空に近い温泉です。

前回にご紹介したガラス館を見て車を走らせ
約40分観光地化されてない
ひっそりとした場所に
ありました。
入浴料600円で自然満喫の
湯船の前は山しかありません。
すぐ目の前が崖です。
女性は大きな長方形の白木の湯船
男性はこの写真の湯船でお湯も自然も満喫できます。

とても素朴です。
いたずらに手を加えられていない分かえって
満足度が増します。
私が入りたかった
何者にも邪魔されない自然の中の温泉がありました。

湯船の周りは山だけ本物の自然の中です。
それも露天風呂にはだれもいなくて暫らく一人でした。
中にもお風呂があるので全員で3名ほどの
お客様です。
とにかく自然に抱かれてゆったりです。。。。

今回の旅で夫も私も一番満足した
サプライズな場所でした。

ここは村で管理しており
あえて宣伝はしないとのこと
それがここのよさですと
話されていました。
なるほどそうかもしれませんね。

雪の中入るのも素敵ですね。
又そのころ来たいものです。

名前は「のとろ温泉」です。




★写真は男湯日替わりだそうです。湯上りに夫が許可を得て写してくれました。
  

Posted by アリス at 05:59Comments(6)

2009年08月26日

美しいウランガラス

















こちらは岡山県の人形峠にある「妖精の森ガラス館」
こちらも旅先で見つけた場所です。
ガレなど含めガラスの美しさに目覚めた私たち
一路人形峠へ車を走らせました。

ウランガラスは戦前はカキ氷など入れる
ガラスの器などによく使われていたもの
身近にあったものののようです。
これにはちょっと驚きでした。

ウランガラスとはほんの少しウランを溶かした
ガラスのこと。
ウランを溶かすと紫外線が当たったときにウランの原子から
きれいな緑色の蛍光が出ます。
太陽光線には紫外線が多いので緑の蛍光が
増えてよりきれいに見えます。

館内には説明をしてくださる係りの
方がおられ親切に説明くださいます。
さまざまな美しいガラスがあり興味深い場所でした。
ここでは自分で作品も作ることが出来ます。

ちょうどジュエリーやコティの香水瓶で有名な「ルネ・ラリック」の
展示会も行われておりラリックの美しいウランガラスの
作品も見ることが出来ました。

「ルネ・ラリック展」は東京の「国際新美術館」でも9月7日まで
行われているようです。
東京方面でご興味のある方は是非足を運ばれては
いかがですか。
きっとガラスの美しさに魅了されます。
  

Posted by アリス at 19:30Comments(4)

2009年08月22日

鴨と日本庭園


★本館とは別の離れの建物と日本庭園、夜は松明もたかれ
  庭もライトアップされ幻想的です。





★日本庭園の湧き出る水はとても涼しげでした。






★餌をまかれると赤ちゃんカモも鯉と仲良く餌を食べています。
  2時間おきにあげるそうです。



★お母さんガモのそばに集まる姿は可愛い


自然に恵まれた山間の三朝温泉の旅館は
大きな建物の本館とは別に数個の離れがあります。
広い池や小さな川が流れる日本庭園が見事でした。

8月はじめにこちらで生まれたという鴨の9羽の
赤ちゃんガモが鯉たちと仲良く
餌を食べていました。
「みるみる大きくなります」と旅館の方の話

お風呂上りガラス越しに見る
夜ライトアップされた庭の池でも元気な一羽のカモが
遊んでいました。
気になるのかお母さんガモが行き先に
目を配らせていました。
子育てはどこもお母さん大変です。

山間の自然に恵まれた旅館ならではの風景
ゆったり温泉につかり美味しい料理をいただき
可愛いカモに癒された1日でした。

旅館は「斉木別館」です。  

Posted by アリス at 10:46Comments(6)

2009年08月16日

蒜山にて



★白樺は高原のシンボルですね。白樺を見るといっきに気分は高原モードに






★広々をした牧草はいつ見ても癒されます。少し曇りでしたがそれでも
  ご機嫌です。


























今年のお盆休みは夫と二人
鳥取県に出かけました。

急に決まったお休みあわてて宿を取り
気ままに車を走らせる旅にしました。

先ずは蒜山、緑の自然と好みの素敵なゲストハウスを
見つけしばし高原での別荘気分を味わいました。

蒜山は2回目記憶をたどり以前訪れたホテルを
探したのですが、二人とも建物は白と確信していたはずが
まったくの記憶違いグリーンの建物。
記憶とはあてにならないものそのときの状況でイメージも
変わるのでしょうか。
当てにならない二人の気ままな旅でした。

でも「Nadja」はお勧めです。
お食事だけもお茶だけも
もちろんお泊りも1組だけですがOKだそうです。
  

Posted by アリス at 17:10Comments(6)

2009年08月11日

日本の涼



















暑中お見舞い申し上げます。  


ふと幼いころの夏を思い出すと
雨の日はほとんどなく
時折昼間の暑さを忘れさせてくれる
清々しい夕立があり
むしろそれはほっとできる瞬間でも
あったように記憶しています。

今年の夏はまるで日本は亜熱帯に
様変わりしたような雨の多い不順な気候です。

たまには近場でほっとする空間を
お抹茶を頂き、ぶらりと園内を。。。
先日蓮を見たとき友人と立ち寄った日本庭園の一部です。

蓮も素敵でしたが久しぶりの
他の園内も年月がたち
以前に増し落ち着いた涼やかな日本の風情を
見せてくれます。  

Posted by アリス at 21:33Comments(3)