2008年09月06日
★バリの木彫りの人形★

★ 上下の人形は高さはどれも90センチくらい


★父いわく象は群れで行動するので離してはいけないとのこと
象だけ20頭程 群れにしてまとめておいてあります。
7月、8月の松澤さんのバリの素敵な写真やレポートには
もう、うっとりしっぱなしの私でした。
そんな素敵なバリとはとうてい比較になりませんが
実家帰省の折に40年程前のものですが
父がバリやボルネオに立ち寄ったときに買い求めていた
たくさんの大きな木彫りがあることを思い出しました。
廊下に作り付けの大きなケースに入れられたまま
人から見られる機会もめっきり減った人形たち
全てではありませんが少しブログで紹介することにしました。
紫檀や黒檀で作られてるので以前はとてもつやもあったのですが
長らくケースに入れっぱなしで手入れも行き届かずかわいそうに
今はつやもない状態です。
神秘的な顔の人形たちちゃんと又手入れすると
元の輝きを放つはずです。
こんな状態ですがブログでみなさまに見ていただければ
人形たちも喜ぶと思います。
★次回帰省した時にはちゃんと人形たちを磨いて
あげたいと思います。反省です。
Posted by アリス at
12:06
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2008年08月30日
★絵画を見て★



夏休暇の1日友とモディリアニの展覧会に出かけた。
今回のモディリアニ展は昨年見た展覧会をはるかに上回る作品の数々
見たいと思って た作品も見ることができとても満足のいく展覧会だった。
モディリアニは正面や少し横向きの男女を描いた絵画が
もっとも親しみがありよく目にするが、今回は
それらの絵の展示も多く平日の10時過ぎなのに
すでにかなりの人出。
モディリアニは作品によって目が輪郭だけで薄い青や灰色に塗られてる
だけの作品と逆に印象的なまつげの長い黒い瞳の目が描かれているものと
がある。このまつげの長いけだるげな黒い瞳はどこかで
見たことのある目だとずっと思ってはいたがよくわからなかった。
最近ポートレートを見ていてその目が竹久夢二の描く
女性の目ととても似ていることにやっと気がついた。
そういえば夢二の描く女性の少し長めの首も
モディリアニに似ているし目の描き方はそっくりなのだ。
夢二はモディリアニにあこがれていたのだろうか。。。
日本人は西洋に憧れを持ち
逆に西洋の画家は日本に憧れを抱く
いろいろな絵を見るにつけ互いに
互いにないものにあこがれ、又影響を受けている
本物の美しさに東西はないのだと
妖艶な裸婦から清楚な女性まで
いつまで見てもあきることない素晴らしい絵の数々
もしお時間が許せば是非モディリアニ展お出かけに
なってはいかがでしょうか。
お薦めです。
Posted by アリス at
08:38
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2008年08月22日
新たな出発友にエールを


郷里の友がお姉様の意志を受け継いで
しばらく閉じていた喫茶店を再開した。
念願のオープンから1ヶ月あまり
会社勤めではバリバリと仕事をこなし
キャリアを重ねてきた彼女も慣れない喫茶店経営となると
少しかってが違うようだ。
何でも一人でこなさなければならず
お客様への気配りも考えてた以上のようである。
かってのお姉様のコーヒーの味から
今度は彼女の味へ
時間はかかるかもしれないが決意しはじめた念願のお店再開
どうかがんばってほしい。
いつもお姉様の好みで素敵な生花が飾ってあるお店であったが
今回は明るいひまわりがいけられていた。
このひまわりのように彼女のお店が
明るく輝くことを祈りエールを送りたい。
Posted by アリス at
19:41
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2008年08月16日
☆思い出の帯☆

写真 は祖母の形見の帯で作られた
クッションとテーブルセンター
テーブルセンタ-はソファの背にかけて
アクセントに使っています。
祖母がお気に入りだった帯を
母がリフォームしてくれた手製のもの
以前ブログにも載せた水晶のブローチは
きっとその頃、この帯に
帯止めとして一緒に使われていたのだと思います。
家族の思い出の品を又違う形で
生活の中に取り入れる
すべてというわけにはいきませんが
思い出とともに使い続けていけるものは
できるだけ大切に愛用できればと考えています。
8月16日は祖母の命日この帯のブログきっと喜んで見ていてくれると思います。
Posted by アリス at
05:49
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2008年08月08日
今年の夏の過ごし方


私の今年の夏休みは故郷での夏休みでした。
港町の小さな路地にこのような昔ながらのものが残っている
懐かしさを覚える町並みです.
きっと訪れた方は故郷でもないのに
懐かしさを覚える町ではないでしょうか。
きっと、どなたでもそうだと思いますが
故郷の空気は全てから開放されるような
子供の頃かえるような気持ちがします。
年齢を重ねた両親ですが
相変わらず元気な笑顔で迎えてくれます。
年寄り扱いすると嫌がる両親ですので
特に何か手伝いをすることもなく
一緒に楽しく食事をしたり、お気に入りのお店にでかけたり
父の大事にしている小さな農園の手入れを
手伝ったり父の好きなゴルフを一緒にしたりと
日常の延長で遊んで帰るのが常ですがきっと
いつかこのような小さな思い出が
貴重なよき思い出となるのではないかと思っています。
そんな「故郷での 夏の休日」を今年も過ごしてきました。
残りの夏の休日は友人と食事したり
お昼からワイン片手にのんびり本を読んだり して
過ごす休日になりそうです。
Posted by アリス at
20:17
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2008年08月02日
夏の小さな農園

秋に収穫のキウイフルーツたわわに実をつけています。

ゴロンと畑に横たわるスイカなんだか不思議な風景です。
/>まだ小ぶりのピオ-ネ、来年期待でしょうか。
父の小さな農園は夏の果物と次の季節を待つ
果物が鈴なりに実を垂れていました。
少しずつ学びながらの野菜や果物つくり
今回はちょうど黄色いレモンすいかが食べごろ
さっそく取れたてを戴きました。
甘くて水分タップリたっぷり
日頃果物の育つ過程を見慣れない私には
畑に大きなスイカがゴロンと横たわる姿は
なんだか不思議な気がします。
父の思い入れの一番強い2年越しのピオーネは
小ぶりの実をつけていました。
まだ葡萄は勉強中のようですが
小さな葡萄の収穫は一番楽しみのようです。
毎年たくさんの実をつける
甘いキウィフルーツ
今年も元気にたくさんの実をつけてくれています。
取れたてのきゅうりやトマトをもぎ取り
すぐにサラダや酢の物に。
断然、野菜の元気さが違います。
夏の農園の水遣りは大変でしょうが
元気で楽しんで野菜作りを
している姿をみると私も元気をもらえます。
自分が楽しめる事をいくつか持つことの大切さ。
父や母の後姿は知らず知らずのうちになんと
学ぶ事が多いことかとふと思う故郷のひと時でした。
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12:02
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2008年07月26日
青いタペストリ-とクロス


骨董品のお店で見つけた帯。
色と柄が気に入って
タペストリ-と敷物を作りました。
うだるような暑さの中大好きな明るいブルーのタペストリ-と
敷物で模様替え気分も変わります。
お気に入りの古い中国の花瓶
父からもらった思い出の花瓶です。
昔からトルコブル-は大好きな色
いくつになっても好きな色は変わらないようです。
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07:22
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2008年07月19日
★誘導灯★









写真は広島空港の誘導灯です。
はじめてこのような誘導灯を見て
思わずデジカメに。
山の中に突然現れる
赤い橋のようなもの!
かなりインパクトありました。
広島空港は標高300メートルくらいのところに
あるそうです。
小高い山の上に作ったため着陸誘導灯を設置するスペース


なかったなのかこのような
着陸誘導灯なっているようです。
広島空港はとても近くでに飛行機の離着陸が
見られ、みごとな日本庭園『三景園』や
素敵なペンションやおしゃれなホテルもそばにあり
結構楽しめる場所です。
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13:27
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2008年07月12日
窓ガラス磨き

今朝は、一瞬ですがセミの声が聞こえていました。
梅雨明けでしょうか?
梅雨空の中、ずっと気になってはいたものの
なかなかみこしのあがらなかった
窓ガラスと網戸の掃除がやっとできました。
雨だからよそう
今日は疲れてるからと
のびのびになっていたガラス磨きと網戸の掃除
じめじめした今だからこそ
すっきり綺麗に汚れをとると
気持ちまで晴れやか
お部屋の空気まできれいに感じられます。
ちゃんと隅々までお掃除すると
運気もあがるとか。。。
そうですよね。毎日の生活を丁寧にきちんと
おくるということはあたりまえの事かもしれませんが
とても大切にしなければいけない事なのでしょうね。 ちょっと反省です。

ガラス拭きは酢を水で薄めて磨きました。布は日頃から使い古しのシーツやタオルを使い捨て雑巾として小さく切って用意しています。
網戸は面倒でもはずしてお風呂の残り湯とシャワーで洗うととてもすっきり。
掃除も環境を心掛けてしなくてはと思っています。
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11:01
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2008年07月04日
ガラスの美しさ



「ガレとジャポニズム」展に
出かけて来ました。
天気にも恵まれ海沿いの天保山は清々しいの一言。
今回のガレは有名なランプ「ひとよ茸」が楽しみ。
華やかなランプのイメージでしたが
実際見てみると「ひとよ茸」は何か
寂しさとはかなさを漂わせる
美しいランプでした。
ガレのモチーフにはトンボが
多く登場しますが
その中でもパンフレットにも登場する
脚付杯「蜻蛉(かげろう)」は
乳白色のガラスにトンボが薄い羽を広げた作品。
はかなさ故の美しさ、
短い命ゆえの精一杯の生命の輝きを見せる
悲しいような美しさを感じます。
又入り口に最初に目にする
花器「鯉」も涼やかな月光色の
ガラスのと水色のガラスに
ユニークな表情の鯉が描かれている
華麗で美しい花器もとても印象的でした。
ガレというとガラス工芸というイメージが
私には強かったのですが意外にも陶器の作品も多く
家具も手掛けておられたようです。
バッタやトンボ、花、蛙、かまきりなど
はかないものをモチーフに好んだエミール ガレ。
モチーフにもその人柄がしのばれるように
感じる作品展でした。
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19:51
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2008年06月28日
手作り新作布花ブローチ



久しぶりに新しい布花ブローチを作りました。
お友達に戴いたマーガレットを
花瓶にいれて眺めながらくつろぎの
ひと時。
大切な家族と友達の語らいの時間
そしてこうした一人の時間ももちろん仕事も含めて
全て大切な私の人生。
今読んだ本の余韻を残し
そう全て人生ね。などと考えながら。。。
大切な休日のひと時過ごしてます。。
Posted by アリス at
10:30
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2008年06月21日
美味しい食事と友達と

☆ 先付はアスパラと穴子の海老スープ餡かけ
色の取り合わせもかわいい

☆煮物椀 鰻蒸し焼き 木の目の香りとともにホットする
美味しさ

☆ 鮪のぬたあえは疲れがいえそうな柔らかい酢味噌と鮪
>☆メインのガラスに盛られた色とりどりの点心
鯛のちまき寿司、鱸の黄みに、トマトの密煮、
ダイコンの黒こしょうと
楽しみながら美味しさ満喫

☆かわいいく美味しいデザート和食でのデザートにしては洋風
先週、今週とそれぞれ違うメンバーで「北瑞苑」のお昼と夜の
食事を戴きました。
夜は御献立もお値段も違いますがお昼の点心で充分満足
できると思います。
梅田にありながら外の喧騒を微塵も感じさせない
雰囲気とおもてなしゆっくりくつろげて特に女性には
味も目も楽しめる献立は何よりです。
先週、今週とも気心の知れた親しい仲間の集い
家族の事、仕事のことお互いの近況報告など
それぞれ悩みも持ちながらも
元気で幸せだからこそこうして会うことが
できるそんな幸せを感じた時間でした。
夜のお献立はブログに出せませんでしたが
それぞれ美味しい郷里の日本酒(酔心)を戴きながら
楽しい会話が弾みました.
先週、今週とそれぞれに集ったお友達楽しいひと時でした。
又会いましょう。
楽しい友との時間は疲れも癒してくれるようです。
ブログの写真写してくださったマリコちゃんありがとう!
無事アップできました。
Posted by アリス at
06:56
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2008年06月17日
ブーケとリアルラボ


少し前ですがお誕生日に花束をいただきました。
昨年は ピンクのカサブランカ
今年はバラなど色々な花をブーケにして
いつも素敵なお花を贈ってくださいます。
せっかくいただいた素敵な花束
大好きなホワイトナノブライトニングローションとナノプロテインジェル
と一緒に記念写真を撮りました。
また一つ年を重ねましたが
この1年もリアルラボの化粧品で
年を忘れられる素肌でいられますように

素敵な花束をありがとう
何だか幸せな1年になりそうです。
Posted by アリス at
20:45
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2008年06月13日
やっぱりさすがのリアルラボ




雨の中の紫陽花の美しさは格別ですが、
さすがジトジトの長雨はいやになります。
そんな梅雨時、私は真夏以上に洗顔ですっきりしたくなります。
今年はリアルラボのリキットクレンジングでお化粧を
スッキリとり、そのあと優しい洗い上がりの
洗顔はネットで泡立てて
デコルテや腕まで洗います。
ネットで泡立てると柔らかい泡がたっぷり。
暫く泡をそのままつけたままでいたいほどです。
洗い上がりは肌の中からしっとり潤う感じで
今までにない心地よさ
あわてて化粧水つけなくても大丈夫
洗顔料とっても気に入っています。
試された方はきっと手放せないはず

今年はリアルラボのリキッドクレンジングと
洗顔料でここちよく梅雨が過ごせそうです。
Posted by アリス at
20:41
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2008年06月07日
父からの野菜宅配便



5月のはじめ花を咲かせていたえんどう豆が
しっかり育ち、栄養タップリの実をつけてくれました。
サヤからだすと綺麗なうぐいす色、
さっとゆでるともっと濃いグリーンに
見た目と美味しさダブルで楽しめます。
タマネギも土の中でたくましく育ち
今日はオニオンスープに。
柔らかなミズナも青虫つき(笑い)で届きました。
いつも丹精こめた「ほんまもん」の
野菜をいつもありがとうございます。
ブログを通して父に感謝。
いつまでも元気で野菜つくりや
大好きなゴルフを楽しんで
くださいね!
Posted by アリス at
10:18
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2008年05月31日
素敵なエール

写真の水色のキャミソールと私の大好きなマチスの絵葉書は友人からのハワイ土産、
「ハワイとは関係ないけどきっと好みだと思うから。。。」
とのこと
そんなメッセージと共に贈られてきたキャミソール
親しい友ならではの贈り物です
こんな綺麗な色のキャミソールなど
もらうとやっぱりいくつになっても嬉しいもの。
そして彼女からの私への何よりのエールです。
もうひとつの小さな黒いバラのシュミーズは以前手術で入院した時年上の素敵なマダムからのプレゼント
贈ってくださったマダムの私への
やさしいエールが箱を開けた途端に伝わり
とても励まされ、優雅な気持ちに
なったことは今でもはっきり覚えている。
どちらのプレゼントも女性としての
私の気持ちを大切に贈られたもの
そして素敵なエール
いつまでも女性としての気持ち
忘れないようにと励まされワクワクと
リフレッシュした気分に
させてくれた嬉しいプレゼントである。
Posted by アリス at
08:55
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2008年05月23日
オードトワレ


おケイ様の「フェラガモ」の香りのブログを
拝見して新しい香りが欲しくなった
ふとまだ開けていなかったお土産の
オーデコロンがあるのを思い出し
開けて見る.
なんとメタリックとガラスの
円形を交互に重ねた斬新な形の容器
手の中にすっぽり入りなじむような
ほっとする暖かさもある。
思わず香りをそっとプッシュ。。。
今までの「ブルガリ ジャスミンヴェール「」より
軽くわたしの好みの香りである
既にご存知の方も多いことでしょうが
名前は「オムニア クリスタリン オードトワレ」
「透明感あふれるピュアな美しさを表現したフレグランス。
繊細な蓮の花をベースに、竹や梨の、
みずみずしくピュアな輝きに満ちた香り。
上品で秘めやかな女性らしさを感じさせる、
フルーティー フローラルの香り」
という説明あり
香りは一瞬の魔法のように
気分を変えさせてくれる
心強い見方
今年もほぼ半分の時が過ぎている
ここのあたりでちょっと仕切り直し
5月は私のバースデーでもある
香りも変えて又少し新しい私と
出会えることを期待して。。。
Posted by アリス at
21:11
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2008年05月16日
鼓の音

友に誘われ、久しぶりに大槻能楽堂での
鼓の祝いの大会に出かけた。
お能が行われる舞台で
それぞれの先生方が落ち着いた着物姿で
静かに鼓をうたれた。
題目により舞囃子、居囃子、独調などと
いろいろあり小鼓の柔らかな、深い音色から
大鼓の切るような美しく響き渡る音色を
様々な題目で聞かせていただいた。
舞囃子がつく「屋島」や「羽衣」などはやはり
華やかで隙のない能を思わせる
すっきりとした舞にしばし鼓の音とともに
背筋がしゃんとし舞台に見入ってしまった。
鼓の音色には以前から
素晴らしい事はわかってはいたが
鼓だけの音色を聞き、又
鼓を扱う所作もちゃんと見たのは初めて。
舞台に座っても鼓はすぐには構えず
地謡が始って、おもむろに紐を緩め
その後構えて音を出されていた
構えるというのが正確な表現かどうかも
わからないが今回はじめて鼓を打つ方の
所作を興味深く見させていただいてた。
いずれも無駄なく美しい所作であった。
洋楽とは又違う色のない静かに
体に深く届く音色であった。
Posted by アリス at
08:40
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2008年05月10日
お茶会



お抹茶と違いこの入り口から入ります


母と一緒に煎茶のお茶会にお招きいただいた。
場所は戦前一時期、有名な旅館でもあったお屋敷、今は市の迎賓館として
使われている場所である
又たたずまいは昭和のはじめのままなので
障子や天井も懐かしさと趣がある。
お抹茶のお茶会よりも少しだけラフな感じ。。。
程よい緊張感の中で
出された美しい茶器の由来や様々なお道具の話しや
床の間の掛け軸のお話など伺え、静かで和やかな雰囲気。
小さな可愛いお茶碗、急須を使っての、
美味しい玉露の一煎。
このような場所でいただくと一煎のお茶に
奥深い味わいのあることが わかります
時にはこういう落ち着いた静かな時間を
もてればと感じたひと時でした。
Posted by アリス at
11:32
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2008年05月07日
父の小さな農園で
>



ブルーベリ-の花でしょうか咲いていました愛らしかったので。。。。

久しぶりに訪ねた父の畑ですが
今回は端境期なのかえんどう豆やたまねぎしか
ありませんでした。
そんな畑でしたがモンシロチョウやアゲハチョウが数匹
ヒラヒラ飛び交っていました。
残念ながらモンシロチョウはあまりにヒラヒラと
舞いすぎでデジカメに撮れませんでしたが
運よく葱坊主にアゲハチョウが
しばらくとまっていてくれて
何枚かとることができました。
チョウチョを数匹一度に見るのは
久しぶり。
まして植物にとまっているのを
写真に撮るのははじめで
なんだかとてもワクワクして嬉しくて。。!!
なかなかいい感じに撮れていると
思っていますがどうでしょうか?
自然はやはり素晴らしい
こんな自然大切にしていきたいと
思いました。
Posted by アリス at
14:35
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